メンヘラクソピアスちゃん

物書きやってる麻宮ミヤネのブログです。友達がいません。

【ロキノン東方4】ROCKIN'ON TOUHOU VOL.4というCDに参加した話。

最近、孤独死が怖いってことしか考えてない麻宮ミヤネです。

 

 

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突然だけど例大祭12でIOSYSが出したROCKIN'ON TOUHOU VOL.4ってCDについて語ろうと思います。衝動的の人ことシノダナオキさんが昔自分のブログでやってたCD語りの記事読んで触発されたので、パクリってことでいいと思います。


何で『ROCKIN'ON TOUHOU VOL.4』について語るかっていうと、ていうかROCKIN'ON TOUHOU VOL.4ってイチイチ書くのもアレなのでロキノン東方4って今後は書いていきますけど。ロキノン東方4について語るのかって麻宮ミヤネが参加してるからなんですよね。麻宮ミヤネっていうのは自分のことなんですけど。
まぁ何の縁があってかこのCDに参加出来てしまったので、そのことについてせっかくなので忘れないうちにブログにでも書き残そうと思うんですよね。
まぁ今までのロキノン東方の参加者の中でも一番の最底辺な自信はあるので、そういう意味も込めてこのCDがどんな感じなのかちょっとでも伝わればいいと思います。


色んな説明書いてたらめっちゃ長くなったのでそれは後に回して、各曲について自分なりにレビューしていこうと思います。少しでもロキノン東方4に興味持ったり、ロキノン東方4を持ってる人がさらに楽しめたらいいと思います。
どうせロキノン東方の参加者の中で最底辺の人間なので、何書いても最悪こっちで首吊れば向こうも怒らないと思うので好き勝手書きます。おい、死は免罪符じゃないぞ!



1・MY FIRST FLOWER
原曲:今昔幻想郷 ~ Flower Land
歌 : 提灯(Mods Crisis ∞) 作詞 : 96 編曲 : void

CDの1曲目ってやっぱり聴く人の心をガッチリ掴むか、そのあとに続く曲への導入部分だったりするので重要だと思うんですけど、幽香曲だけあってガッツリ勝負に来てますよね。提灯さんの歌声がまず格好いいです。爽やかだし幽香っぽさが出てますよね。
こういうガッチリした曲があるから「あ~このCDやっぱ凄いんだろうな」って思えます。マジで格好いい。サビの最後の部分格好良すぎるよなぁ!?


2・彼岸九相
原曲:彼岸帰航 ~ Riverside View
歌:厚志(インフェクテッド) 作詞:nookilyrizo 編曲:void

自分は厚志さんが歌ってる時点で思考停止で「ええなぁ!?」って言ってしまう機械なのでそれ以上もそれ以下もないんですけど、そういう感情抜きにしてもこの曲は今まで厚志さんが歌ってきたIOSYS曲の中でもトップクラスに良いと思います。voidさんが厚志さんの歌の魅力にかなり努力して寄せて作った賜物ですね。
作詞のヌキリゾさんの歌詞も格好いいです。ていうかヌキリゾさんに関してはイベントで会ったりしたんですけど、天才みたいな雰囲気が半端なかったです。別に媚びてるわけではなく、多分誰が見ても同じこというと思います。あと喧嘩したら麻宮のことドラムセットに見立ててボコボコに棍棒でビート刻まれるんだろうなって思いました。
いや、こんなこと書いてるけどぬきりぞさんはセンスの塊ですよ。言い訳みたいになっちゃったけど。


3・私を喰らわば花まで喰らいつくしてよ
原曲:ポイズンボディ ~ Forsaken Doll
歌:96 作詞:麻宮ミヤネ(ヘルガプリズン) 編曲:void

自分語りクッソ痛いからしたくないけどします。
曲調は最初の二曲に比べたら随分とポップですよね。聴きやすいというか。この曲とこの先のトラックにある『いとしのフラワーマスター』って曲があるからこそ、このCDは聴きやすくなったと思います。メリハリついたんじゃないですかね。
歌詞目線の話でいえば、あるアーティストさんをめちゃくちゃ意識して作りました。麻宮のツイッターとか見てる人は予想めっちゃ付くと思います。
一から説明すると長くなっちゃうのでアレですけど、歌詞の最後のきみだけのフィギュアになって 壊れるほど愛されて きみのこと憎みたいな!っていう部分がキラーフレーズだと思います。ていうかこの曲については自分の恋愛観みたいなの透けて見えるような気がして「この人キモい……」って思われそうですね。どうもキモオタです。
voidさんと96さんというメインの二人と組ませていただくというのは、ある意味麻宮の目標でもあったので叶って良かったです。ありがとうございました。まぁ自分ももっと他の方々に釣り合うような感じに頑張らないといけませんね。オワコンオワコン
個人的に96さんの歌声とシンクロしたのは花占いとか試してみたけど「好きなの」「嫌いよ」 手癖で変わるしの部分です。研ぎ澄まされてるなぁ!?


4・The Flower Is Most Beautiful When It Blooms In Despair
原曲:フラワリングナイト
歌:ランコ(豚乙女) Scream:周平(Silently Shooting Traitors)
作詞:96 編曲:衛☆星太郎(死際サテライト)

星太郎さんの曲っていったらもうガチもガチですよ。女が濡れるタイプの音楽といいますか。トラック3と合わせてロキノン東方4の振り幅がよくわかりますね。
そこに加えてランコさんの歌声で力強く歌われるのはやっぱり曲と歌声がシンクロしてますよね。さらに周平さんのスクリームが入って曲としてさらにシリアスさを増してます。やっぱロキノン東方4って凄いんだと考えさせられますね。
やっぱり強い人たちが集まると強い曲が出来るという良い見本な感じ。


5・落花ファクター
原曲:風神少女
歌:LIQU@。(@-dash!) 作詞:96 編曲:ながもん(MISTY RAIN)

ながもんさんは例大祭で麻宮にカッターナイフ向けてチキチキと刃出して殺そうとした数時間後に「おい、死は免罪符じゃないぞ」って言い出したサイコ野郎なんですけど。それとは別に曲の話をすると相変わらずのミスレイ節が聴いてて自分が求められてるモノっていうのを理解してますよね。
だってミスレイファンが確実に満足するタイプの曲ですからね。LIQU@。さんもミスレイっぽい歌い方してますし。ちゃんとターゲット狙いキメキメで仕留めてきたってわかります。

身内評価とか抜きに、そういう仕事をきちんとこなすのがミスレイらしくもあり、きちんと完成度高いのをあげてくるミスレイは本当に凄いと思います。
ピロピロピロ~(ピロピロピロ~)←ミスレイながもんをリスペクトしたディレイ表現。


6・嘘を重ねて
原曲:六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years
歌:あさな 作詞&編曲:あるす(Satellite Himawari)

参加したCDや本に順番つけるようなことはあんまりしたくないんですけど、ていうかあるすくんってそこそこ身内だからアレですけど、本音言えば麻宮的にはこの曲が一番好きです。あいつやれば出来るじゃん! みたいなのもあると思うんですけど。
久々に本気出したんでしょうね。めっちゃ曲が頭に残ります。まぁ麻宮はあるすくんのことそこまで好きじゃないんですけど。曲は好きです。
歌っているあさなさんがまぁ歌そりゃ上手いからあの変な拍子の曲(これはサテヒマ公認のフレーズ!)も歌えるんだと思います。あさなさんが歌ったことによりめちゃくちゃ良くなったんじゃないでしょうか。
あるすくんのことは嫌いだけど、彼が歌ったデモを聴かせてもらった時点でかなり良い曲だったんですけど、それをあさなさんが歌っていわゆる神曲になったと思います。麻宮はあるすよりもあさなさんのほうが好きなので、あさなとあるすでひらがな三文字被っててあるすはあさなさんに失礼なので、あるすは脱法ハーブ太郎とかに名前変えてください。何があるすだよ、お前本名清水じゃねーか。でも曲は好きです(ナイスフォロー!)
まぁ馴れ合いゴミ馴れ合いはさておき、嘘を重ねてって曲が麻宮はとても良いと思ってるので、これであるすくんの名前がちょっとでも知られたらいいですね。よく頑張ったわな。


7・レッドアイ
原曲:お宇佐さまの素い幡
歌:リベロ(マスカルポーネ) 作詞:七条レタス 編曲:マスカルポーネ

マスカルポーネもミスレイと同じで求められてるモノをそのままアウトプットしたカタチでとてもいいと思います。「おいIOSYS参加するからって媚びた音楽やってんじゃねーぞ」みたいなことにならなくて良かったですし。既存のマスカルファンが満足する曲になってますよね。
七条レタス先生の詞もいいですし。曲と合わせて聴いてて楽しくなるし、まさにロックって感じでこの曲も今までのロキノン東方とは違う切れ味を演出してくれてると思います。純粋なロックナンバーもロキノン東方は受け入れるみたいな広がりも見えますし。
マスカルポーネライブになると何倍にも化けるので、今回の曲が良いなと思った人はライブで一回見てみるといいんじゃないでしょうか。ビックリするくらい良いです。


8・いとしのフラワーマスター
原曲:おてんば恋娘の冒険
歌:natsu(ガクブチック) 作詞:96 編曲:void

今まで黙ってたんですけどガクブチック大好きだったんで普通に一緒のCDに参加出来て嬉しかったっていうのもありますけど、この曲と自分も担当したトラック3がめちゃくちゃ耳に癒しがあるので(っていってもトラック3は歌詞そこそこドロドロしてますけど)近いモノを感じちゃいます。
まぁオマージュというかリスペクト元はわかる人にはわかりますよね。パスパスしてきた……! ていうかvoidさんもよくこんな引き出しありますよね。音楽の四次元ポケット……!
別にここにグダグダ書くまでもなく良い歌ですよね。ツイッター見てると好評ですし。あと96さんの作詞も今回のCDの中ならこれが一番好きです。チルノっぽさもあるし。楽しいですしね。
ていうかガクブチックの例大祭新譜を個人的に買って聴いてるんですけどずっとリピートしてますからね。多分自覚ないんですけどかなり好きなんだと思います。
今回ロキノン東方4に参加して結構「お、このサークルええなぁ!?」って思った人もかなりいると思うんで注目してガクブチックのCDを買ったらいいんじゃないでしょうか。


9・Stardust Flight
原曲:オリエンタルダークフライト
歌:あにー(TaNaBaTa) 作詞:96 編曲:void

あにーさん参加してる時点で勝ちみたいなところありますからね。
この曲を最後に持ってくるのが憎いですよね。星太郎さんの時とはまた別に、色んな女の人が濡れてるんだと思います。言葉のボキャブラリーが濡れるしかねーのかよ自分は!
聴いてると元気が出る曲ですよね。この曲が最後にあるおかげでこのCDは完成されたんじゃないでしょうか。ロキノン東方4はいいCDだなぁと。そういうことをこの文章を書きながら思ってます。ひたすら、ただひたすら良い……。



…………というわけで各トラックを自分なりに振り返ってみましたけど。

まぁこんなCDによく自分の名前混じってるなぁとか思いますよね。麻宮がやってることって思い返しても『東方のキャラクターを男に変えてホモさせる文章を書く』『刀剣のキャラクターを意味のわからない生物と絡ませる』の二つですからね。こいつ何……何だ……?
そんな自分が参加出来たのは時空が歪んだんだと思うんですけど、そういう奇跡も中に篭もっているCDなので、みんなロキノン東方4をよろしくおねがいします。

あと、ツイッターとかでロキノン東方4の感想をください。

ていうかロキノン東方4の私を喰らわば花まで喰らいつくしてよって曲がめちゃくちゃよかったなぁ~! またIOSYSの96さんが麻宮さん呼んでくれないかな~!とか明らかなヤラセでいいんでツイートしてくれるといいと思います。別に参加者の中で最底辺なんでこういうことも書きます。
まぁヤラセはともかく、普通にロキノン東方4関連のツイートをすると制作陣みんな喜ぶし、なにより同じ買った人たちと感情を共有出来たり価値観を確かめ合えたりするので、感想ツイートや賞賛ツイートや応援ツイートをするのは悪くないんじゃないでしょうか。特に同人だとこういうことはやっていったほうが良いと思いますよ!

そんなロキノン東方4への記事でした。みんな聴いてくれ~!



ここからは自分語りです。だらだら書くので読まなくていいです。

どこから説明すればいいのかって感じですけど、まぁこのロキノン東方シリーズっていうのが、IOSYSの96さんとvoidさんがロキノン系東方のアレンジCD最高峰を作ろうみたいなコンセプトで始めたらしいんですけど(定かではない)まぁ1年に1枚は出してて、今までのロキノン東方1~3まで色んな豪華参加者が集まってまして。それこそ衝動的の人とか(麻宮ミヤネはシノダさん結構好き!)が参加してて。言っちゃえば半端ないCDって感じです。

多分時空が歪んだと思うんですけど、ある日96さんから連絡が来て「ロキノン東方4出るから作詞しない?」みたいな一言で依頼が来たので、即答で「します(泣)」って答えて参加したんですね。前にも96さん個人サークルのハピスクのCDやそれこそIOSYSのハロウィンCDでも作詞みたいなことさせてもらったので、頑張って時空が歪んだらこんなこともあるんだなぁみたいな。
まぁ紆余曲折あって、それこそ知ってる人は知ってるんですけど麻宮のリアルの生活が今結構とんでもないんで、一時期は家失うレベルまで行ったんですけどまぁそこも紆余曲折あって、何とか作詞して提出することが出来ました。

歌詞についてはさっきより細かく説明すると好きになりすぎると相手の嫌いな部分も見えてくるけどそういう所も含めて好きだよ~!みたいな女の子ソングって言えば聞こえはいいですね。恋愛なんて好きや嫌いとかで縛れる理屈じゃなくて、嫌いだけど好きだし好きだけど嫌いだしっていうワケわからないモノなので。メディスンの毒要素をそこに抽出して、メディスンの人形としての魅力を盛り込んでアウトプットしました。
何度歌詞を見ても自分の恋愛観が透けて見えそうなのがイヤなのと、生放送で96さんにまったく理解出来ない!みたいなこと言われたのは未だに心の傷ですけど、ていうか普通に自分でも理解出来ないですんで96さんが正しいです。でもその部分以外は気に入ってます。
何だかんだで良い感じに書けたんじゃないでしょうか。自画自賛しますけど。以前作詞した『あの少女の愛がまるで人形のように嘘めいていたとしても』って曲よりはわかりやすいかもしれないですね。ていうかどっちも人形って単語とか使ってますけど、これじゃあめっちゃ人形好きな人みたいな感じになってる。

ていうか、参加者の中で結構トップクラスにイオシスが好きっていうかただのイオシスのオタクなノリありますからね。かなり前ですけどぬるぽ放送局にメール送って読まれたことありますし。アリマ様が見てるにも送って読まれたことあるし。当時は自分が普通にメール送ってるサークルで作詞させてもらえるとか考えてませんでしたからね。人生何が起こるかわかりませんね。ていうか人生自体はだいぶ間違えたんですけど、間違えたなりに何か起こるモノなんですね。ライブとかイベントも昔はかなり行ってたしな。頑張ってりゃ何かは起こるもんだわな。

ていうか例大祭前日にあった東方事変1st LIVEっていうライブでイオシスが出てて、それを観に行ったんですけど、そこで新曲ですみたいな紹介でやった『私を喰らわば花まで喰らいつくしてよ』は良かったですね。麻宮が作詞した曲なので、観客の中で自分だけが歌えてたが故に96さんが歌詞間違いしたのがすぐにわかってしまったっていうちょっとしたハプニングもありましたけど。
あの時に手を握られたり、目をまっすぐ見つめられて歌われた観客の人とか、それを見てた観客の人はあの感情的な体験を覚えていてくださいね。96さんが身を挺してやってくれたあのパフォーマンスがこの歌の本質ですからね。オタク受けはしないけど(麻宮はキモオタなので今日東方やって布都ちゃんに萌えてました)オタク受けとは真逆の、女性特有の生々しさみたいなものが伝わったんじゃないでしょうか。
メディスンの毒々しさとか、可愛いとか好きとか嫌いとか憎みたいとかエゴとか、そういったおぞましさをライブに来た方は多少の脳裏に置いてもらえたら96さんもやって良かったと思えるはずです。多分。ああいうパフォーマンスのひとつひとつに無駄な部分がないんです……伝わればいいな。
ちなみに麻宮は普通にオタクなのでライブはめちゃくちゃ楽しくて酸欠になりかけました。ただただ楽しかったです。良いライブでしたね。

だらだらと書いた上によくわからなくなってきたんでここで書くのをやめますけど、とりあえず自分はこの『私を喰らわば花まで喰らいつくしてよ』という曲にめちゃくちゃな愛着があるし、多分他のメンバーの人たちもこの曲や他の曲や言っちゃえばロキノン東方4全体に愛着があると思うので、そういったエネルギーみたいなモノを感じればいいんじゃないでしょうか。感じてくれ。


東方やら同人やらもそうですけど、人々の趣味嗜好みたいなのが時間が経つにつれどんどん変わっていく中で、貴方がこの記事を読んでちょっとロキノン東方4のことが気になったり、ロキノン東方4を聴いたりすることが奇跡だし、長い人生の中でひとつの事実として残るしそれが奇跡ですよね。奇跡って言葉使うとダサく感じちゃうかもしれないですけど、だからこそいいんだと思います。きっと心に残るものって総じてダサいモノですよ!

そんなロキノン東方4、ただただ参加出来てよかったです。本当に。
それじゃあ最後にロキノン東方4の生放送で作ったあるすくんのコメント動画でも貼っておきます。

 

 


ロキノン東方4あるすメッセージ動画 - YouTube

 

 

台無し。

ミュージックビデオ『力士の純愛』つくりました

力士の純愛

 

 

 

暴LADYぱけんさんがニコ生で作った曲に動画つけました。

どす恋……

映画『あの娘、早くババアになればいいのに』を観に行きまして、感想

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先日【あの娘、早くババアになればいいのに】という映画を観に行きました。

 

 

いや、すっげーパンチの効いたタイトルだと思うんですけど。これは観に行きたくなりませんか。まぁ自分は行きたくなったんですけど。題材もアイドルだし。

でもこの映画、テアトル新宿という一カ所の映画館でしかやってない上にレイトショーのみという観るのがまず鬼畜な難易度。スケジュールが微妙だったんで何だかんだで観に行かないで終わるかなぁとか思いつつもTwitterで観に行きたいなぁとかツイートしたんですよね。

で、ツイートしたあとは、ひたすらウォーキングして健康的に汗を流すタイプのオタクなのでウォーキングして、疲れたので家に帰ってきたらTwitterに一件のリプライが飛んで来てて。

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

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じぇじぇじぇ!」(友人のおもこくん(調理師見習い)もビックリ!)

 

 

 

 

映画の中での主人公、40歳越えてドルオタしかも童貞の平田を惑わす存在、小西役の結さんからリプライが飛んできてて。

えっと、あらかじめ書いておきますけど、別に知り合いとかではないし(こっちは結さんがシャツとか出してるのもあって知ってたけど)媚びを売るためにこういう記事やツイートを貼ってるわけではないです。誰かに媚び売るくらいなら首の頸動脈切って今すぐパソコンのモニター真っ赤に染めます。

最初は冗談か流行りのなりきりアカウントかと思ったんですけど、どうやら本物っぽくて。しかも自分の同人誌持ってる、と。社交辞令だとは思うんですけど。

だって自分が出してる本って一般向けだとパソコンの中からゲームの中のサブカル女子が飛び出してきて男をひたすら苦しめる本と、成人向けだと女の子がたくさん出るゲームが題材なのにみんな男にしてホモさせるホモ本ですからね。アスペかよ。

流石にガッチガチの女優さんが自分の本持ってるわけないと思うので、社交辞令だとは思うんですけど、せっかくリプでわざわざ観に来てもらえると嬉しいとか言われたらそりゃあ満更でもないんで。しかも気になってた映画だし。なので観に行くことにしました。世の中何がきっかけで行動を起こす気になるのかわかりませんね!

 

 

この【あの娘、早くババアになればいいのに】という映画は『娘をアイドルとして育成するアイドルオタクの父親と、その娘を中心に回った世界で繰り広げられる話』でして。

つまり題材はアイドル(アイドルオタク)と。一応アイドルオタクな自分としても、まぁにわかなんですけど、一応アイドルは好きなので非常に観たかったワケです。別にアイドルのことだけじゃなくてジメジメした話が好きだったり、映画がそもそも好きだから観に行たいと思って。

あらすじとかは公式ホームページ見たほうが早いです。トレーラー動画もあるし。ここにも引用しようと思いましたが貼り付けると長くなってしまったのでざっと箇条書き説明します。主観込みで。ちゃんとしたあらすじが見たい人は公式へ。

 

 

 

  • 超純粋ドルオタ(童貞)の主人公・平田。彼の知り合いであるレディースの総長が赤ん坊を無理矢理押しつけてくる。そのあとレディースの総長が他界したので赤ん坊を育てることに。
  • 17年後、赤ん坊だった蟹沢アンナは成長し立派な女子高生に。ドルオタ平田(童貞)の教育によってアイドルとして英才教育を受ける。意識の高いアイドル思考、アイドルを目指したいアンナ。
  • しかし平田はアンナをアイドルデビューはさせない。困惑するアンナ、そこは譲れない平田。しかしアイドルとしての特訓はさせる。
  • アンナを理想のアイドルに育てつつアイドルデビューはさせない平田。その平田の働く古書店(アイドル本中心)の元に突如バイトとしてやってきた小西という女。
  • 小西と共に出現した、アンナのことが好きでしょうがない同級生の男・清水。
  • 小西と清水の登場によりアンナと平田の日常は徐々に狂っていく。
  • アイドルとは一体何なのか? はたしてアンナと平田の関係はどうなるのか?

 

 

……と、こんな感じです。要するにクソ童貞クソドルオタの平田アイドルとして育てられた娘(義理)のアンナがどんどん他の人間達に翻弄されていくという、ちょっと変なコメディ作品。でも題材がアイドルだけに現代サブカル社会に切り込んでたり切り込まなかったり。色々な見方が出来ると思います。

はたして観て面白かったのか、と言われたら面白かったです。結さんが出てるから、とかじゃなくて純粋に。

基本的にドルオタに向けられて作られてる部分も多いんですけど、しっかりと笑い所を作ってたり話のテンポもいいので観てて飽きないし、内容もしっかりまとめてあるし。日本映画クソだなって感じの映画にここ最近結構当たってきてたので、久しぶりに良い日本映画、しかも今の日本だからこその日本映画に当たったなと感じました。「その伏線回収する!?」な笑いもありましたし、良く出来てる。

実は二日連続で観に言ったんですけど、二日目にこの映画を観る前に観た映画『スイートプールサイド』が十分一般向けに通用するなら、この映画も全然見劣りしなきゃ並ぶと思います。向こうは剃毛をテーマにしてて、女の子とかの腋毛食べますからね。だったらドルオタテーマでも、この映画しっかりコメディとして映されてるんだから通用しそうだけどなーとか。

要するに良い映画でした。ここから先は映画を観て思ったことと自分なりの感想を書こうとおもいます。

 

 

ていうか映画の感想観たいならここじゃなくて

 

みんなの映画部 活動03[前編] Base Ball Bear/チャットモンチー/OKAMOTO'S 連載 | DAILY MUSIC(デイリーミュージック)

 

 とかを中心に他の人のブログやTwitter観た方が5億倍面白いので。そんな感じで。どう考えてもハマ・オカモトの感想の方が価値あるでしょ。

 

 

 

 

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 この写真は友人の岡本くん(無職)です。

オカモト違いやないか~い!!!!!

 

 

 

感想とクソ画像を混ぜるとワケわからなくなるので、だらだらと感想書きます。

 

 

 

まず全体的な感想としてはさっき書いた通り面白いです。この手の映画に関しては出来すぎなくらいちゃんとしてた。何目線だって話ですけど。

上映時間70分とちゃんとした企業が上映する映画に比べるとやや物足りない時間かな、と最初は思ってましたけど観てみたら全然そんなことはなく、ただ面白かった故にもっと長くみたいという願望はありましたが、映画として観たらそのちょっとした短さも気になりませんでした。

終わり方は賛否両論、内容も賛否あるというか人それぞれの感じ方してるのも、こういう『アイドルオタク』をテーマに扱った作品だからでしょうね。むしろこの映画で肝になる感想はドルオタの感想よりも一般人の感想じゃないでしょうか。ドルオタに対してのメッセージが強い分、一般人が感じた感想ほどフィルターがかかってない気がします。

実際後ろの席にドルオタではない一般人がいたんですけど、やっぱり平田に対してはキモいとか言ってた声も聞こえたし、映画見終わったら面白かったけどあれでいいのかと言ってたし、周りの大量のドルオタに引いてました。

アイドルの偶像としてのメッセージもあるんでしょうけど、アイドルに取り巻くアイドルオタクという存在。個人的にはどちらかというとオタクという存在はどうあるべきかという部分に感心を持ちました。わかりやすく言えば「アイドルって何だ?」じゃなく「アイドルオタクとは?」というか。

 

 

 

登場人物の話をすると4人が織りなす暴走劇でして。

 

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【平田】

平田がひたすらに純粋で、要はドルオタのピュアな願望だけを基本的に抽出したような男なのがいいですね。確かにアイドルに対する劣情とかもあるんですけど、気持ち悪いほどに、宗教的というよりも宗教という言葉そのままが似合うかのようにアイドルを神格化する、まさに偶像崇拝者に描かれてるのが前提にあるからこの映画は成り立つんでしょうね。サイリウムが曲に合わせてしっかり触れてないとかいう細かい見方も出来ますけど、40年くらい童貞なら当然でしょって言われたらそれまでなのかな。

 

 

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【蟹沢アンナ】

そんな平田に育ててもらったアンナ。この娘はある種の被害者でもありますよね。平田の思想を押しつけられたのだから。アンナ自身は苦痛に思ってないし、それでいいんでしょうけど。あのアイドルへの強いあこがれは一種の洗脳かのように思えました。自覚なき被害者なのかな。パンフレットの対談に書かれてましたけど、アンナはアイドルとしてはやっぱり成功しないんでしょうね。少なくとも今のままじゃ。ある種平田よりも、一番まともでない狂った存在なのでは。こんなにアイドルに興味ある変わった娘なのに、よく学校でいじめられなかったなとか考えると幸せな世界ですよね。

 

 

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【清水】

ひたすらに変な同級生・清水は平田の鏡、という考えも出来ますが、平田よりも悪いですよね。鏡というよりはピッコロみたいな存在なのでは。善が平田で悪が清水というか。アンナというアイドルに対し真摯に向き合う理想主義者が平田、性欲を向きだしにし男として付き合いたいのが清水。ただ清水の行動の方が人間としては正しいんでしょうね。だからこそこの捻れがアイドル業界って近寄りがたい、みたいな存在になってしまうのでしょうね。清水自体はめっちゃ面白かったし笑いました。

 

 

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【小西】

映画をきっかけをくれた結さんが演じる小西は一番まともですね。確かにドルオタ目線というか男目線から見ればああいう女は死ぬほど注意したほうがいいですけど。でも映画の動きとかを見ると小西は腹黒くもあったりするけどいい女ですよね。料理も出来るし気配りも出来る。でもだからこそ平田には合わないんでしょうね。ドルオタって完璧な女の子よりもちょっと欠けてる女の子の方が可愛いって思える人間ですから。ドルオタ目線で見たら悪だけど、一般人目線で観たらあれこそまともでしょう。この映画は色々な見方が出来る、を体現した一番の登場人物。

 

 

ここからは細かいこと書いていきますけど。

この映画、アイドルオタクはオタクでもAKBオタ目線だと感じました。監督がAKB好きなのもあるのでしょうけど。平田の思考がAKBオタ目線としてどうしても感じるんです。

例えば平田がアンナをアイドルになるのは早いと止めようとする時の理由が「まだ幼すぎる!」だったんですけど。この幼すぎる、アイドルに幼さは必要ないという発言はAKB寄りじゃありませんか。確かに平田の本音は幼いから早いとかではないんでしょうけど、このセリフを映画で使えるのはAKB寄りなのでは。まぁAKBが幼くないってわけじゃないですけど、幼さに重点は置いてないはず。

自分はベルハー(BELLRING少女ハート)オタだったりするんですけど、ベルハーは幼さとか少女という大人へ成長したら戻れない存在を切り取って、そこに歌で艶やかさを表現することによって産まれる世界観が一つの売りだと思ってまして。言っちゃえば幼いことに抵抗がないというか。

何が言いたいのかって言うと、監督がAKB寄りでどうのとかじゃなくて(モチロンAKBは素晴らしいグループだと思うし高橋朱里ちゃん推しです)アイドルオタも一枚岩じゃなくて、色んな派閥とかがあるからこそ、平田のあの幼さがどうのこうのという言い訳はAKB論から来てるのではないでしょうか。書店のグッズもAKB寄りでしたし。あのグッズの数々はあとで監督の私物であって平田自身はAKBに固執してはいないとわかりましたが。

AKB目線から来るアイドル論を中心に語られたアイドル、現代アイドルブームのシンボルとしてわかりやすい考え方がAKBにはあって、そこからアイドルというものは何かと説いてる節があるからそれなりに万人に伝わりやすいアイドルが映せているというか。自分はそう感じました、正確にはどうかはわからないですが。

 

 

あとこの映画、アイドルがどうのこうのと見せかけた奇妙な親子愛が勝ってるのではと考えさせられました。アンナと平田はアイドルと親子の間で悩む歪んだ関係ですけど、最後まで見るとアイドルや恋愛として折り合いをつけるというよりも、個人的には親子愛を全面に押し出してると思うんですよね。

結局平田の父性が勝ったんですよ。アイドルとして、ババアになるまで、ババアになっても一緒にいてやるというよりは父親としてアンナに向き合う決意をしたのでは、と。アイドルというテーマを全面に押し出した映画ですが、親子愛としても成立していて、ドルオタから見たらアイドルとオタクの歪な関係でしょうけど、一般人視点で見たらどこからどこまでも、いや最後こそ親子としてのけじめが垣間見えたのではないでしょうか。

 

 

アンナと小西、どっちがいい女かと考えたら小西のほうがいい女ですよね。先ほども書きましたけどこの映画は特に二つの見方が出来ます。一般人目線とドルオタ目線。一般人的には小西なのは前提として、ドルオタとしても結局小西が実際にいたらアンナよりも小西を選んじゃうのではないでしょうか。

 要するに小西が出て来たことによって平田は『推し変』してしまうわけですよ。そう、この映画で一番しっかり表現出来てたのはこの推し変という残酷な現実です。そしてこの映画の一番の見所でもある。

あれだけ自分の理想的な存在に育てたアンナがいるのに、新しく現れた女・小西に推し変した平田。小西は料理も出来るし愛想もいいし見た目もいい。アンナが意図的にアイドルとして育てられて覚えた愛想としての笑顔で手を振るという行為。バーの前で小西が同じ事をしてたんですよね、自然に。平田の推し変こそ、小西がドルオタ目線からは悪と移ってしまう原因でしょう。推し変ってドルオタもしますから。自分もああなってしまうのでは、あのように推し変して今の推しから離れてしまうのでは、という畏怖。他人事ではないです。

推し変されたアンナは可哀想でしたね。ひたすらに切なかった。多分アイドルさんたちはああいう経験も何度もされてるのではないでしょうか。アイドル全員がそりゃあ全員ピュアだとはさすがに思ってませんし、アイドルという壁を取り払ったら一人の人間でしょうから色んな性格があるんでしょうけど。ただ推し変という行為だけはどんな人間にも等しく現実を突きつけるわけで。あのシーンはグッと来る物があるんじゃないでしょうか。どうなんだろ。

女優とアイドル、小西とアンナは対照的な存在ですけど。この推し変を見るに、逆だったら共に大成した可能性もありましたよね。そりゃ小西は歳とってますけど彼女がもっと若かったら?

女優として開花しなかったけど自然に他人を引き付ける小悪魔的魅力のある小西、アイドルとして父親に愛されすぎたが故に成功は見込めそうにないが最後映画監督に魅力を見出されたアンナ。この二人、逆だったらもしかして……という可能性も見えてきて。だからこそ悲しいですよね。それがこの映画の面白い部分でもありますが。

 

 

この映画はおぞましいと言われつつも、映されているのはおぞましさというよりは綺麗なものではないのか? と観てる時に受け取れました。

確かにオタクは気持ち悪い、というのは一般人たちよりもオタク達のほうが自覚や同族嫌悪があると思います。でもオタクイズビューティフルというわけじゃないですけど、平田はおぞましさの中に綺麗さが残ってますよね。

歳を取っていくとオタ化が進めば脱オタする人や家庭を持つ人もいて、幸せな人がいれば自分に諦めてる人もいるしオタク自体が修羅の道ですよ。でも平田は童貞でありながらも自分のアイドル道をアンナという存在を巻き込み突き進む。

オタク視点で見たらその姿勢は綺麗であるといっても差し支えはない気がします。でも気持ち悪いしおぞましいのも確かです。だけどこの綺麗さがおぞましさに勝ってるかどうかの瀬戸際が監督のアイドルやオタクや映画へのこだわりの成果だろうなと。

最後のキスシーンはいかがなものかという気もしましたけど、そのシーンが入ることによりそこが本質的な気持ち悪さだからという表現をしっかり表していて、綺麗さとおぞましさの同居に成功しているのではないでしょうか。こだわりが見えました。

 

 

アイドルは神聖な物であり、嘘付きであり、偶像だ。

結局こういうことなんだと思います。アイドルって何だという問題定義がこの映画にあって、この映画の外でも議論されていたりする。そしてドルオタやそれ以外の人にも「アイドルって何だよ?」という考えはあったりするわけです。

冒頭に出て来た平田の友達や清水は自分の中でのアイドルという存在に性欲をぶつけたがってましたが、それも世の常です。ですが平田の純粋すぎる思考、偶像崇拝も人間的な信仰として存在します。

そして「アイドルとは?」という考えをたどっていく手段としてこの映画は手助けしてくれていると考えるなら、例に出して言えば、きっと男にとって女はシステムバグであり、恋や憧れや信仰はバグが引き起こしたシステムエラーなんです。女にとっての男、アイドルオタクにとってのアイドルはまさにそれで。

僕たち私たちはこのシステムバグやエラーに何度も何度も惑わされて狂わされて悩まされていく。アイドルはバグやエラーなんでしょう。でも、このバグやエラーは救いでもあるんです。だからこそややこしい。そもそもバグってない世界がまともだとは限らなくて。人間はバグってるからこそ面白いし可愛いという価値を見いだせるんです。

神聖な物であり、嘘付きであり、偶像だ。バグでエラーだ。だけど世の中はそれよりも狂ってる。いや、人によるけど狂ってると感じる人がいて。そういう人たちにとって神聖な物であり、嘘付きであり、偶像でもあるこの『アイドル』という存在が助けになってくれるのではないでしょうか。

そういうことを映像として映されている映画、それが【あの娘、早くババアになればいいのに】という作品。個人的な映画の落とし所としてはこんな感じです。

 

 

 

 

感想や思ったことをざっと書きましたけど。長々とだらだらと読みにくい、0点。

だけどここに触れなきゃいけないと思うんで触れます。

 

 

 

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小西のキスシーンがエロすぎる件。

 

 

 

結さんが演じた小西のキスシーン、エロすぎませんか。最初の一回じゃなくて、平田に迫るところです。正確にはキス未遂なんですけど、あの迫るシーンが大人の女すぎる。

平田の「これはアイドルとかじゃない、まぎれもなく女だ!」なリアクションと表情、そして童貞さながらの怯えや逃げに対する大人の女が持つ余裕。そりゃあ結さん役者として使われるわ! って感じでした。

観てて「えっこの人自分の同人誌本当に持ってんの?」ってなりましたし、ていうか「こんな大人なキス出来る人が自分の本とか持ってないっつーの!」ってなりましたので社交辞令確定だなって思いました。

自分の心の中の平田が囁いてくるんですよね、こんな大人な押し倒しシーンが出来る人が自分の本持ってるワケねーだろって。人間は誰しも平田を心に飼っているんだなぁと納得してしまいました。

だけど社交辞令でも嬉しい物は嬉しいので、今回はわざわざリプライを飛ばしてくれてありがとうございました。こんな文読んでなさそうですけど、とりあえず書いておきます。清水みたいに相手が憧れのアンナちゃんじゃないと本買わないみたいな人間ではないので。礼儀は守ろう! 清水くんみたいにほぼレイプ未遂する人間にはならないようにします。

 

 

 

一応リプライを飛ばしてもらったのが火曜日だったのですが、その日はタイミング悪く行けなかったんですよね。火曜日に行ってたらトークショーがあったのでそのまま帰りにお礼でも言えたんでしょうけど。

まぁ火曜日行けないのにがっかりしつつも次の日水曜日に向かえばいいかと思いながら、一応感想を観てみようと思ってサーチしてたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!(ブリュブリュブリブリリィィッ!!)

 

 

 

 

 

 

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一応ベルハーが大好きな自分としては、火曜日に劇場に行ってればもえちと間接的に会えたのでは、同じ空間に入れたのでは、清水的な発言をするならもえちと同じ空気を劇場で吸えたのでは、いやそれはキモいから書かない方がいいと我ながら思いましたけど、そんなことを考えるとどう考えても火曜日に行った方がよかった。それ故の哀しみです。めっちゃショックでした。

は~何で火曜日に行けなかったんだよ……どちらかと言えばカイちゃん推しだけどみんな好きだよ……もえちの頑張りとかロフトのトークイベントとか観てるとすっごく伝わって来てるよ……別に会えるわけじゃないけど、ドルオタの心理としてはこういうのあるじゃないですか……ねぇ……全然駄目だわ……自分全然駄目だ……

あとさっきから貼ってる画像は友人のおもこくんに許可とってないです。

 

 

火曜日に行ってればなぁとベルハーオタとしても、普通に結さんにリプもらった身としても落ち込む所存ですが、そんな事もありつつ水曜日に行きまして。見終わったあとサーチしてたら。

 

 

 

 

 

 

ハナエさんと同じ空間に入れたので良しとします。変幻ジーザス大好き!

 

クソドルオタみたいな事さっきから書いてますけど、やっぱりこの映画、アイドルを中心に色んな人が観てて凄いと思います。題材もさることながら、普通に面白いですもんね。面白くて木曜日に二回目を観に行きました。あと面白いの理由の他に、ゆり丸ちゃん(篠原ゆり)がトークショーに出るので観に行きました。

 

 

 

 

 

 

可愛すぎる。

何て言うかここまで書くとお前アイドルなら誰でもいいのってなるかもですけど、やっぱりアイドル自体が好きなので、わかるでしょうこの気持ち。ひょっとして自分は平田なのでは……?

でも旧takenoko△時代、ちょくちょくライブ行ったりしてたのでやっぱり好きなんですよね~それは仕方無いんですよね~~~。はっきりいって自分がこの記事読んでたら自分のこと包丁で刺しかねないです。

しかもトークショー終わりにゆり丸ちゃんの写メ会みたいなの開かれて、何か参加出来てしまって今スマホにゆり丸ちゃんの写真たくさんあるので、結さんには足を向けて眠れません。結さんは神。

 

 

 

木曜のトークショーの途中、質問コーナーで質問していいって話になったんですけど。広い映画館の中でマイクもたされて声を発するのは素人には厳しい物があるんですがどうせ質問して変な空気になってもそのまま腹切って死ねばいいじゃんとか思ったので、思い切って監督に質問をぶつけてみました。

質問したときのことを一応ここに書き残しておきます。

 

 

 

麻宮「えっと、平田の書店にAKBグッズしかなかった、AKBの書籍ばっかりだったんですけど」

監督「はい」

麻宮「平田はAKB推し、AKBだけ、AKBを中心に他を推してるって考えていいんでしょうか?」

監督「あ~あれは自分の私物です。自分の私物なのでAKBの物になりました」

麻宮「(監督は)他のアイドルの推しとか、例えばtakenoko△推しとかではないんですか……?(ゆり丸ちゃんが元takenoko△なのでその繋がりで言った)」

監督「(困った顔をして)……好きです、はい、好きです!」

麻宮「ありがとうございました」

 

 

 

だいたいこんな感じでした。マイク持って喋るのはクソ緊張しました。心臓爆発するかと思った。答えてくれた監督有り難すぎる。

一応付け足しておくと、あそこでtakenoko△の名前を出すのは現takenokoやゆり丸ちゃんに失礼なのかなとも思ったんですけど、それでもtakenoko△の思い出や絆は強いはずなので、名前を出しました。そういう部分であの時不快に感じた人がいたらすいません。

この質問でわかったのは「あくまで監督の私物を使ってるだけで、アイドル好きとしての平田はAKBにだけこだわってるわけではない」ということです。あと書店だと売れ筋もAKBに集中しそうですしね。あのシーンでちょっと引っかかった人がいたら、こういうことだと知ってもらえたら質問してよかったのかな。自分が引っかかってたので質問してよかったです。

ていうか監督は次あるなら他のオタたちにグッズ一瞬でも借りたりしたらいいのに、とか思っちゃったけどそう簡単ではないんだろうなぁ。

 

 

長々書いたんですけど、頃安監督はこういうちょっと暗い部分もありつつもなコメディー作品にかなり向いてると思ったんで、この先も機会があったらこういうテイストの映画に挑戦してほしいです。人の好みとかあるでしょうけどそれは置いといて、コメディー作るのうまいんだろうなって映画観て伝わりました。ちゃんとしたテーマやドロドロしたカタルシスもありつつのコメディー。

もしアイドルを題材に作るなら、もうちょい一般人向けに感情移入出来るようなアイドル初心者の一般人ポジの登場人物入れてもらえたら全体的にわかりやすくなるんじゃないかなとは思いましたけども。やっぱり視聴者ドルオタ相手前提で進んでる部分も多かったので。説明役は邪魔かもしれませんけど、頃安監督ならうまく調理しそうだし。トークショーも面白かったので監督と飲みたいなとか思わせてくれる人柄も作品に反映されてるんでしょうね。何にせよ次の映画も楽しみなのでこれからの活躍に期待してます。だから何目線だっつーのな。

 

 

 

この時代『アイドル』っていう文化が強く根付いてるからこそ、そういうものを題材にした作品でまた世界は広がるし、観た人に共感や疑問や否定など様々な感情を浮かばせてくれる作品【あの娘、早くババアになればいいのに】はもしかしたらそういう作品を増やす間口になるのかもしれないな、と思いました。

DVD化とか他の映画館とかで上映しないのかな。他の人も観たら面白いってなると思うんだけどな。色んな人に観てもらえる様に願ってます。良い映画はみんなに観て欲しいですもんね。

 

 

 

 

 

あとさっきからコラ画像として活躍してくれたおもこくんのTwitterを見たらバイト2日でクビになってました。いいオチが付いた。映画と関係ないけど。

発情期カップルに天罰が当たりますように

カップルが嫌いで嫌いでしょうがないんですけど。

 

 

 

 

最近のブログの内容が何だか外向けになってるので、しっかり毒を吐いておこうと思った時に、最近ムカついたこと何かな~って考えたらやっぱりカップルに行き着いたんですよね。カップル。男と女。

だってカップルって要するに幸せの象徴じゃないですか。私たち今つきあってますよ~的な余裕。そりゃあ気持ちはわかりますよ。でもイラつかせてくるカップルって幸せ自慢かのようにカップルアピールしてイチャつくじゃないですか。見せつけるように。自分の中でクッソ許せないんですよね。心狭い自覚はあります。

ていうかカップルたちは幸せを周りに分け与えてるとか傲慢な考えもお持ちなんでしょうけど、幸せのお裾分けとか存在しないんで。カップルのイチャつきとか他人から見たら腹立つばっかりなので。イチャつきたかったら家でしろ、今すぐイチャつきたいならとっとと地面に30メートルくらい穴掘って地底でイチャついてろって思いませんか。幸せは伝染するって言いますけどカップルに関してはただの俺たち幸せです自慢にしか見えないのでマジでムカつきます。そもそもカップルにはクソムカつきます。どれくらいムカつくかっていうとこれくらい。

 

 

 

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知り合いの岡本くん(無職時代)の写真で怒りを表現しました。

 

 

 

 

これくらいムカつくわけですよ。全然わかんねーよ!!!!!!!

とにかく、カップルにはまず根本的に、前提として死ぬほどムカつくんですよ。それは自分の性格のクソさのせいでもありますけど。でも、たまにいるじゃないですか。すっげーイチャついてるやつ。公共の場で。それが心底腹立って。で、この前めっちゃ意味わからんカップルがいたんで、その出来事をここに記録として記事に残すことで世間への報復にしたいと思います。忘れるな、リメンバークソカップル。

 

 

終電で電車乗って家に帰ってた時です。そりゃあ終電だから人もいうほど乗ってないし乗ってる人たちはみんなぐったりして仕事疲れしてるわけですよ。自分も例外ではなく疲れてました。

で、向かい側にいるわけですよ。奴らが。カップルが。出たな魔界からの使者。最初奴らは立ってて、どうせ彼氏の股間も勃ってたんでしょうけど、自分は座ってたんですけど。最初は気にならないようにしてたんですけど、何かうるさいんですね。どうしても気になっちゃって。で、チラ見したら彼氏が彼女のケツ揉もうとしてイチャついてやんの。はぁあああぁああぁ~~~~~~~!??!?!?!?

こっちは疲れてるのに! 電車でちょっとは休んで明日に備えたいのに! だいたい駅から家まで7キロくらいあって歩いて帰らなきゃいけないのに! お前らは電車で! 電車で発情ですか! いい身分ですね! だいたいここは公共の場なんだからイチャくつのはまだしも、いやイチャつくのも殺意わくけど、ケツって!!!!! ケツ揉んだらそれはもうほぼ前戯だろ!!!!! 公共の場で前戯をするなよ!!!!!!!

と、イラついてたんですけど。まぁある程度心が広い人ならケツ揉んでるところ見ても「公共の場で前戯見れてラッキー☆」なんでしょうけど、やっぱり疲れてるのと根本的にカップルが嫌いなので許せないんですよね。エロいのは大好きですけど、やっぱり好きだからこそのマナーはあるわけで。いや、単純にカップルが嫌いなだけだ。嫌いだから腹立ってたわけです、内心。

でも二人をよく見てたら、彼氏の手を微妙に払いのけてガチで嫌そうな顔をする彼女。

これはどうやら彼女側がノリ気じゃない。そして「わたし、今日はもう帰るから」みたいなことを言ってて。これはどうやら『彼氏は発情期だけど彼女は拒絶してるパターン』だぞ! やべぇ、笑顔がとまらねぇ!!!!! 彼氏ざまぁあああああああぁあぁあああぁ!!!!!!!!

と、ざまぁみたいなこと思ってたわけですよ。めっちゃ断られてたし。彼氏哀れすぎて心の中で大爆笑、満点大笑いな爆笑レッドカーペットだったわけですよ。ていうかここまで書いて自分超性格悪く見えてないか。カップルのせいだ、許せねぇ……!

そんな感じで心の中で喜んでたら、カップルたちが向かいの席に座って。で、何だかんだでそれなりにイチャついてはいるんですけど、彼氏がエロいことしようとするとやっぱり拒絶して。まぁエロいことしないなら許せるかなぁとか、本当はイチャつくだけで許せないけど、百歩譲ってそう思いながら何駅か過ぎたらどうやら次が彼女の家の最寄り駅らしくて降りようと立ち上がったんですね。

彼女は当然ノリ気じゃないから「今日は帰る」って言い出して。でも彼氏はやりたいから手をとって引き留めるんですよ。そして一言「いや、ヤろうよ」ですって。ストレートに誘いすぎだろ!

あっ今思いだしたけどそのカップル、ヤンキーとかだったら許せるけどクッソインテリっぽい見た目のふたりで。オタクカップルというか、大学生インテリ。それがまた腹立つんですよね。せめてヤンキーでいろよ、と。なまじ自分に近いインテリポジションからこその嫉妬もあるんでしょうけども。

彼氏はとにかくセックスしたいから何とか彼女を引き留めようとするんですけど、彼女の最寄り駅に電車が止まったから当然彼女は降りようとするんです。彼氏セックスチャンス絶体絶命!

もう駄目かとこっちは内心バンザイしてたその時、彼氏がいきなり「ほら、俺の腋ちょっとクサいよ。嗅いでみ?」って言って腋を彼女に差し出したんです。

 

 

 

 

はああぁああああああぁあぁぁぁ~~~~~~~~~~~~!??!?!??!?!?!?!?!?

 

 

 

 

どういうことだよ! 腋って! お前の腋に何があるんだよ。クサいのかよ。意味わかんねーよ。彼女に腋嗅がせてどうなるんだよ! オイオイ、オイオイオイ、オイオ~イ!!!!!!!!!!!!!!

そうしたら彼女が何を思ったか腋を嗅いだんですよ。嗅いだ瞬間に急にうっとりして、最寄り駅で降りずにまた彼氏の隣に座ったんですね。そしてうっとりとした顔で一言。「ラブホいこっか♪」

 

 

 

 

キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

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知り合いの岡本くん(無職時代)も怒り心頭。

 

 

 

 

ここは狂気と絶望が入り交じる国ジパングかっつーの!!!!!! 腋嗅がせるだけでセックスにこぎ着けたら日本中どこでもセックスしとるわ!!!!!!!!! 腋て! 腋臭嗅がせるって!!!!! お前の腋には特殊なフェロモンでも出てるのかよ!!!!!!! 女も女だわ、腋臭で発情するなよ!!!!!!! 電車は発情動物のための動物園じゃねーんだぞ!!!!!!!!!! クソオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

怒り過ぎてしまいましたけど、意味がわからなくないですか。腋嗅がせたら許す、みたいなシステム。

ちょっと理解が出来なかったんですけど最近のカップルってみんなこんな感じなんですか。自分はちょっと理解に苦しむし、自分の知ってるカップルって腋臭セックスシステムは導入してないはず。たぶん導入してないはず。いやぁ、マジで意味がわからないです。

結局カップルは次の駅、ラブホ街のある駅に降りて宵闇に消えていったんで、きっとこのあとはお楽しみだったんでしょう。自分が必死で歩いてるときもお楽しみだったんでしょう。腋を存分に使ったプレイでもしたんですかね!

マジで自分の人生の中でのカップル不快ランキングの上位、下手すれば一位にランクインする出来事でした。腋嗅がせてオッケーって。ローラも真っ青だよ。どういうことなんだよ。結構強めにセックス拒否してた女がイチコロでうっとりしてセックス賛同派に変わるって。世の中おかしいのか、自分が世の中に取り残されてるのかよくわかりません。

 

 

こんな日常、最近あったカップルへの愚痴でした。結局幸せ自慢、幸せの押しつけがしたいだけなんだろうなって思います。奴ら血も涙もねぇ。みんなは公共の場で発情しないカップルを目指してください。どちらにせよカップルはムカつきますけど。まぁ、他人に迷惑かけなければいいんじゃないですかね。

あー、何ていうか一方的な愚痴を書けてスッキリしました。やっぱりブログって悪口書いてナンボなところあるんでこれからも好き勝手出来たらいいですね。Twitterで愚痴とか悪口とか書くと面倒くさい人たちに色々言われますからね。くたばれ!!!!!!

 

 

 

いや、悪口とか愚痴とかそもそも書かないようにしろよ!!!!!!

乳首ドリルな日常

どうせ今日はエビ中のライブ行って帰ってきたら日をまたいじゃってるので、とっとと今日の分を更新しておくのです。いや、毎日更新とかを目指してるわけじゃないけど出来るタイミングがあるんだから今のうちにしておこうかなぁとか。意識ちょっとだけ高い。

あとそれなりの意見がある記事を頑張って書いたつもり、つもりもつもりなので。そろそろお茶を濁しておいた方がバランスが保てるかなぁとか。何かを意識した瞬間にブログ書く気がなくなるんで義務感を減らしたいですね。更新するぞってなったら更新が続かないのは世の常ですから。

 

 

というわけでお茶を濁すわけですけど。最近はよしもと新喜劇が知り合いとの間で流行ってます。は?

いや、単純に知り合いのバンドマンの岡本くんがよしもと好きだって話で。彼、関西人だし。

 

 

 

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在りし日の岡本くん(無職時代)

 

 

 

自分も新喜劇はついついやってたら観ちゃう派なので、そんな二人の共通点としてよしもと新喜劇が二人の間でだけちょっとしたブームが起きてるって感じです。

個人的には『乳首を四回触られたら暴走するけど三回までだったら暴走しないおっさん』が好きです。おっさんの名前とかあんまり知らないんだけど、このシステムは本当に好きです。今調べたら今別府直之さんというお方でした。今別府直之さんのこの芸、乳首触られると「ピュッ!」って言うシステム。どうやってこれを思いついたのかって話ですよね。本当にキマってるなぁ

岡本くんは茂蔵が好きだそうで。特に茂蔵じいさん。茂蔵ブーム来てます。「素直になったらどうや」のおっさんです。おっさんばっかりだな。今度茂蔵へ捧げるラブソングを作るそうです。やっぱり岡本くんは知り合いの中でもどこか義務教育が足りて無い気がします。

 

 

で、二人が共通して好きな芸が『ドリル』です。別名『乳首ドリル』とも。

 

 


すっちー&吉田裕/乳首ドリル/吉本新喜劇 - YouTube

 

 

二人で暇さえあればこれの真似ばっかりしてます。すっちーこと元ビッキーズ須知さんいいキャラしてますよね。吉田さんも。吉田さんのツッコミはキレがありますね。大阪特有のツッコミが良い味出てます。

このドリル芸が好き過ぎて、自分と岡本くんの間でずっと「ドリルせんのかい!」みたいなことを言い合ってます。そんな日常です。乳首をドリルする芸みたいなのが見れば見るほど味が出ますね。

岡本くんが言ってましたけど、新喜劇って基本的に繰り返しの天丼芸が多いから見れば見るほどハマっていくんですよね。アレが来るぞっていう笑いがあると思います。だからファンも多いんだろうなぁ。

 

 

よく「大阪の笑いやノリは嫌い」って言う関東人や「東京の笑いやノリは寒い」って言う関西人がいますけど、正直どっちもどっちですよね。どっちも良さがあって、根本的には笑いなんだから、どっちも楽しめるようになればいいのにって感じです。何故対立を煽るのか。対立厨なのかな。自分にそんな笑いの自信があるのかな。不思議ですね。

なので、とりあえず日記としては新喜劇が好きっていうのとドリルが好きって話ですね。これでお茶を濁すってことで。ドリル、本当に好き。ドリルせんのかい!

ていうかこの記事書くために今いろいろ調べたんですけど、すっちーが座長デビューしたそうで。しかも一昨日くらいに。乳首ドリルで盛りあがったのが偶然かと思うくらいのアレですね。まったく知らなかった。岡本くんに伝えなきゃ。

それにしても、めでたいですね。おめでとうございます。ビッキーズ解散してからのこれなので感動もひとしおですね。いやぁ本当にめでたい。ブログ書いてなかったら知るチャンスもない、いやあったでしょうけどこんなに早く知れなかったんで書いてみるものですね。何か知らないけど乳首ドリルのくだりから綺麗にまとまった。

 

 

 

じゃ、そんなこんなで今からエビ中のライブ観に行ってきます。真山は今日も可愛いだろうなぁ。

TRASH-UP!!という雑誌がサブカル脳満たされて面白い

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TRASH-UP!! vol.15の表紙のベルハーちゃんたちも可愛いですね。

 

 

 

いや、いきなり何だっつー話ですけど。ベルハーちゃんが可愛いって話はもう常識なので置いといて、着眼点はTRASH-UP!!』って雑誌についてですよ。雑誌って扱いでいいのかってくらいのボリュームですけど。本屋さんでは雑誌って扱いだったんで。皆さんは知ってますか、TRASH-UP!!を。自分は最近まで知りませんでした。恥ずかしい話ですけど。ね。

だから何となくこの雑誌のことについて、ついてって言っても知らなかったモノを説明するのとか完全ににわかなんで、実際に読んだ手応えとかのうわべだけをぼんやりと書こうと思います。頭の良い文章読みたかったらもっと専門家の文章を参考にしてください。怒りの低空ドロップキック。

 

 

まずこの本を知ったきっかけなんですけど、水曜日に行ったロフトプラスワンのベルハーちゃんのイベントで手に入れました。売ってたんで買った、みたいな軽いノリだったと思います。

で、この雑誌を読んだわけですよ。まぁベルハーちゃん目当てで読んだんですけど、中身を見てみると何だろ、サブカル雑誌なのかな。分類としてはサブカルチャーで、主にアイドルを中心に映画とか音楽とか。基本的にアイドルが多いのかな、いやそうでもないか。その時の号によるのかな。でもTwitterでエゴサしたらアイドル情報が増えてきたってツイート見たんで、昔に比べたら現代サブカル、いわゆるアイドルとかの最近ムーブメントな情報を取り入れてる気はします。だけどアイドルだけじゃなく、全体的に読んだらサブカル脳が満たされる感じに、濃い。そんな雑誌。久々にキテる。

TRASH-UP!!ってタイトルの通り興味ない人たちから見たらゴミ(言い方は悪いけど)のような文化をあえて取り上げるっていう、逆にそのゴミから価値を見いだせる人たちからしたらすっげー面白い雑誌なんですよね。そう、面白いんです。

サブカル雑誌ってそれなりにあると思うんですけど。名前出すと比べてんのかって言われちゃうからアレですけど、それなりに。それなりにある中でもTRASH-UP!!って読んだ感じ良い意味でやっぱちょっとどっかズレてるんですよね。他の雑誌だったらもうちょっとメジャー所だったり今キテる人や物を取り上げると思うんですけど、そこをあえてなのか天然なのか選ばずに「おそらくこれからくるであろう」みたいな青田買い路線を攻めてるんです。

その攻め具合がどんなもんかっていうと、こんな感じ。

 

 

 

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ベッド・イン「ロリっ子よりもケバっ子でしょ!

 

 

 

いや、vol.18の表紙めくったら巻頭グラビアでベッド・インの二人がいる時点で他の雑誌とはちょっと違うでしょ!!!!!!

ベッド・インは知り合い兼大好きなバンドの暴LADYのベースぱけんさんの後輩(水色の人が)なので色んな意味で自分的にはクソ笑いました。ベッド・インに関してはDPGのイベントの帰りに箱の出口の前にいて、自分は人を待ってたので出口からはずれた付近でその二人を見てたら、何故か知らないですが若い男性の人をエロい誘惑で誘ってました。そのときからこの二人やべぇなって感じでしたね。話はそれましたけど。そんなベッド・インを巻頭グラビアに持ってくる時点でイイ感じ! ってなりますよね。攻めてる。

サブカル雑誌が好きな人間なんですけど、自分。まぁ読んで理解出来てるかっていったらまた別の話なんですけど、好きなんですよね。でも、その中でも他のサブカル雑誌が拾わなさそうな内容をあえて取り上げて内容の密度を濃くするって点では、TRASH-UP!!がここ最近読んだ雑誌の中でもナンバーワンだと思います。

ただ、注意点があるなら本当に内容や題材が万人向けじゃないので、全然ピンとこないぞって時もあります。興味ない、で片付けるのはアレですけどあんまり興味が持てないのも。そこがいいんですけど。あとそういう記事こそ時間がたったら価値が出たり面白くなったりもするんでしょうね。それくらいマニアックな雑誌です。他の雑誌は今を切り取ってるから、そりゃあ売れたり人気のグループをたくさん使ってるから価値もあるんでしょうけど。ただ記事の価値が風化するリスクも高いんですよね。人気があればあるほどなくなったときの反動もありますから。維持する場合もありますけどね。

こんな「ゴミの中の宝物、集めてみたんであとは皆さんで価値を見出してください! 出来る限りこっちで磨いて綺麗にしておきましたんで!」な雑誌、どうしてもっと安牌な特集を組んだりしないのかなって思ったら、どうやら編集長の方針みたいですね。売れてる所とか関係なく、取り上げたい物を取り上げるっていう方針。凄くいいですよね、これ。素直に格好いいと思います。読んでて面白いし。

だけど普通の雑誌の方が正直な話、安定して面白いのは面白いです。万人ウケって意味では。当然ですけどね。個人的にはTRASH-UP!!の方が好きですけど、やっぱり万人ウケ考えたら。考える必要なんてないんですけどね。そこは記載しておきます。記載してもなお余り溢れるサブカル的エネルギーがTRASH-UP!!にはありますからこそ。

こんな「万人ウケなぞ最初から狙わずに内容のナイフでお前を殺す」みたいなディープな雑誌もあっていい、というかあってこそ面白いんじゃないでしょうか。だからこそ世の中って面白いんじゃないでしょうか。

そりゃ超有名アイドルグループもいなきゃバンドもアーティストの記事も殆どない、なかったですけど。そうなろうとする原石たちやより知らない世界の話を知れるって点では他の雑誌にない魅力ですよね。今の方針を変えてほしくないです。十分すぎるほどの魅力。だからTRASH-UP!!、今後も追ってみることにします。読みたいし。

あとベルハーちゃんたちの号(最初に貼った画像のvol.15)はベルハーちゃんたちも可愛いんですけど、イラストが! ベルハーちゃんたちのことを描いたイラストがガチ可愛くて。自分はアイドルを描いたイラストがすっごく好きなんですけど。ベルハーちゃんのイラストは全然ないんで落ち込んでたらTRASH-UP!!は3人ほどのイラストレーターさんに描いて貰ってますからね、ベルハーちゃんたちの絵。いいぞ! もっとやれ! だからTRASH-UP!!は神です。おい超個人的な理由やめろ!!!!!

 

 

 

 

ただ、これだけTRASH-UP!!は面白いって言ってますけど。自分の趣味嗜好と結構一致したわけですけど、今まで認知してなかったのかっていう話なワケですよ。TRASH-UP!!って雑誌自体知らない人も多分多い気が。どうなんだろ。多分、多い。

多いって感じたその理由がありまして。本屋にまったく置いてない。

マジで置いてない。一般書店にはまずないです。ちょっと大きいところでも一冊です。TRASH-UP!!を読んだ翌日、他の号とかないかなって買いに行こうとして超大きな本屋行ったんですけど、その本屋に卸してるのが数冊(自分の記憶では一冊だったけど多分本屋か記憶が盛ってる)しかそもそもなくて、その数冊もすでに売り切れてるって話ですよ。大きな本屋でそれだからそれより小さな本屋に置いてるはずもなく。そりゃ今まで知らないはずだわ! 何か本のサイズも他の雑誌に比べて大きいし丈夫だし! 置いてないんですね~。

タワレコとかにはあるって話ですけど、タワレコで雑誌ってそこまで買わなくないですか。買わないですよね。雑誌のために行く、なんて確立は低いし。CDのついでに……って可能性もなかなか。パラ読みも出来ないからアメコミ映画のパンフかな? ってなるし。そういう点も考慮して、TRASH-UP!!はまず発見確立が低いです。

出版社や本屋の色々な都合とかあるんでしょうけど、勿体ない。ネットショップとかありますけど、ネットショップで買うとか雑誌の面白さ知ってること前提だし、マニアックな内容だからなかなか広まりにくいし。だからこうして一応ネットの端っこのクソブログで面白いよって書いて、それなりにステマみたいにして、多分知りたい人がググったりして記事に飛ぶ確立が多いでしょうから(そもそも読まれないかもですけど、ていうか読まれないけど)ゼロをイチに変える作業はするに越したことはないので、こうやって褒めるのです。一応麻宮の作品好きだよって人にもオススメです。いないでしょうけど。アンチか知らない人で構成されてるもんね……。

だからTRASH-UP!!は、本は見つかりにくいでしょうけど見つけたら買ってもいいです。買うべき。レアです、希少種。ベッド・インの巻頭グラビアが強烈すぎましたけど、それは抜きにして。あと気になる記事があったらネットで買っちゃってもいいかもです。オススメです。

余計なお世話ってくらいステマ気味に宣伝しておけばTRASH-UP!!の認知度も広がって末永く続いてくれるのではないかなって感じでこんな記事を初期衝動で書きましたけど、多分余計なお世話でしょう。でも続いてほしいなっていうのは読んで思った事実なので、これからも期待してます。みんなも買う買わないの前に、認知してみてはどうでしょうか。子ども認知するよりは楽。おい不謹慎だろ。

やっぱり面白い記事や興味不快記事が多いので続いてほしいですよね。あと、ベルハーちゃんの記事もたくさんあるし、ベルハーちゃんの記事もたくさんあるし、ベルハーちゃんの記事もたくさんあるし、なので続いてほしいです。結局ベルハーちゃんの記事が目当てのクソオタじゃねーか!!!!!

 

 

 

 

 

 

読んで面白かったのは本当なので、アイドルばかりじゃなくサブカル脳が満たされる記事満載なので、TRASH-UP!!をよろしくお願いしてみてはどうでしょうか。そんな今日でした。

明日はエビ中のライブに行きます。お前アイドルのライブばっりじゃねーか。

偶像的『可愛い』とは素晴らしいことですね!

Twitter見てると本当にイライラしてきませんか。いや、好きなんですけどね。ソーシャルネットワークってそんな物じゃないですか。

自分はよくTwitterに限らずイライラするんですけど、そんな時は3周くらい遠回しにストレスをツイートして吐き出すんです。長年Twitterやってると遠回しに言うってスキルも磨かれますね。で、最近もストレスを吐き出しまして。そのときのツイートがこちら。

 

 

 

 

 

 

遠回しですね。何となく何かに対しての憤りが見え隠れはしますけど。これが何の怒りかっつー話ですよね。正解は『このアイドル可愛くないみたいなこと言っちゃうクソみたいな人間よ、テメーの価値観はアイドルを何も理解してないから、とっととロープで首くくって人間てるてる坊主でも作成してろっていうみたいなことなんですけど。可愛いに対してのいちゃもんかと思ったらアイドルのことだったんですね~。我ながらアレですね、気持ち悪いです、自分自身のことが。

でもやっぱムカつくわけですよ。だからこういうことで感じたグツグツとした何かは誰かに監視されてる割りには記録としてそこまで残らないTwitterじゃなくて、好き放題に書けて記録にも記憶にも残るけど人の眼になかなか見つかりにくいブログに書いちゃいますって話。こういうときのための自由の場なんで。Twitterの馴れ合いとか知らない人たちへの配慮とかエゴサ避けとか、マジでくだらないんで。ていうか自分がエゴサとネットストーカーの常習犯なんで。自分みたいな陰湿な人間に対しての対策としてブログを使うんですね~。ビバ☆ブログって感じですね。ヒュー!

 

 

さて、可愛いって感情はどこからくるかって話ですけど。ここで指し示すのはアイドルの話なんで女の子の可愛さとは近くとも遠からずになる気がするのでそこは勘違いしてほしくないですけど。いやこんなブログ誰が読んでるんだってアレですよね。誰が勘違いするんだって思いますけど、そこは自分自身の対話ということで。

まず今のアイドルって外見そこまで可愛くないじゃないですか、ぶっちゃけ。いや自分は可愛いと思いますけど、世間的には、容姿の話として。いるじゃないですか、いわば「最近よくテレビや雑誌で出てるあの女、アイドルのくせに可愛くねーよ」とかドヤ顔で言うクソモブ。お前は何もわかってないしわかってほしくもないよっていうさ。

確かに言いたいことはわかるんですけどね。そりゃ可愛いとかだったらモデルとかのほうが可愛いでしょってね。昔は、昭和や平成初期は確かにアイドル可愛さ重視だったっていうのもありますからなおさら。でも今のいわゆるゆとり世代系アイドルってそうじゃないんですよ。AKB48がそれを証明したというか。あそこは意図的にクラスで1番可愛い子じゃなくて中の中くらいの子で編成されてるんですね。まぁまゆゆみたいな完璧超人みたいな外見の人もいますけど。でも観る側が親近感わいたり、最初はそこまで可愛くない娘がどうして可愛く見えるかって頑張ってたりするからなわけですよ。

そう、頑張り。アイドルの可愛さのひとつに頑張りが確実に存在します。見た目アイドル向けの容姿じゃなくても、必死にもがいてスキルアップして、アイドルとして一人前になっていく。その行程に初めて可愛いっていうエネルギーが生まれる、と個人的に確信してます。しっかり歌ったりダンスしたり、自分だってアイドルなんだみたいな動き。それを本人たちが自覚して行ってるかどうかって言われたら行ってないんでしょうけど、観る側はそこに感情を持って行かれるわけです。よ。ね、ね!

あくまで可愛さのひとつなんで、そりゃアイドルの中でも容姿重視だったり衣装を頑張ってたり喋りのスキルだったりもするんでしょうけど。でも今のアイドルってあくまで内面からくる可愛さ、頑張りが可愛さに。もっと言えば勇気や希望や夢を切り売りして共有したり元気をわけてくれるんでしょう。その頑張りをドルオタちゃんたち(自分含め)は見てる可愛いと感じるわけです。付け加えると、これってアイドルに限らず女の子に対して思う感情ですけどね。だから自分は全女の子可愛くなれると思ってるし可愛いと思ってます。可愛いは万人にあるはずだし、きっと誰かが受け止めてくれる。

だからAKB48はそういう所の着眼点で言えば今の時代により合わせて最初に世に投げ出したという、好き嫌いは置いといて(好きなほうですけど、高橋朱里ちゃんが好きです)素晴らしいと思うんですよね。おニャン子クラブもそんな感じでしたけど、AKBはよりそういうニーズに応えて平成ゆとり系アイドルの土壌を作ってますね、ということも付け加えておきます。

可愛いという話からは多少ずれますけど、やっぱりAKB、そして頑張る姿勢をひたすらに世間に認知させたももクロの功績はアイドル戦国時代の原点を作ったすげぇグループだなって。まぁ今は戦国時代というよりかは協力体制でみんなでいくぜ、みたいな仲間意識も強くなってますが。戦ってもいますけど、時には手と手をとりあっていく姿勢もこの数年でアイドル界が進んでった結果なんでしょうね。良いことだと個人的には感じます。

一応、こういう戦国からちょっとマンネリ化した姿勢が『アイドル全体がタコ壺化して全盛期になった何かを破壊して産み出すといったことに期待が出来なくなってる』という否定的な意見もあって、自分もアイドル肯定派ですけどそういう意見にも納得はしてます。タコ壺化がいい悪いは別にして。ドルオタの中で結局済ませてる感じおよびアイドルファン以外のアイドルアレルギーみたいなものは1~2年前のもうちょいアイドルブーストがかかってたころに取り払えなかったのは体感であります。悲しいですが。いや、今後のアイドルたちがそれを取り払えればいいし期待してますけど。未来は明るくあってほしいよ!

で、話は一巡するわけですよ。さっきも書いたアイドルアレルギー。これがある人間が入ってきてほしくもないアイドルの場に入ってきて言ってくるわけですよ。「いやいやブスじゃん」「どうせ裏ではヤリまくりだよ」「可愛くないからアイドルやめろ」って。いやいやいやいや! 人の畑に不法侵入して育てかけの野菜たちを踏み荒らして殺すような真似すんなよ! 彼女たちはお前のために頑張ってるんじゃなくて、お前以外の誰かを恋人とは違った心の支えとして、愛してもいいよって許可を出してあげて愛してもらう存在として、彼女たちはアイドルやってるんだよって! アイドルアレルギー許すまじ! マジバリヤバなんですけど~!!!!!

こういう憤りがあって、そしてさっきみたいな可愛いって内面の頑張りから来たりもっと外見だけでは推し量れない魅力があるよって思っているからこそ、最初に貼ったツイートをぶちかましたわけです。伝わってますかね。独りよがりな文章をぶちまけたわけですが。個人的に考えてることを書いただけで正しいかは別ですけどね。

そして、こんな文章で何がわかったかって可愛さうんぬんとは別の、アイドルアレルギーを持ってる人間とドルオタな人間の水と油な。わかりあえないよねって。でも必要以上にアイドルを毛嫌いする人に限って、たいした曲も作れないくせにマーケティングもしてないくせに現代文化になじまないことがロックだとか勘違いしてるくせにだから曲もしょうもないしお前の音楽は誰も聴かないって曲しか作れないくせにアイドル批判してるじゃないですか。超個人的な怨みを急に書くのはやめてください!

いや、全てを理解しろとはいわないですけど、アレルギー起こして理解しようともしないのに批判してブスじゃんみたいなことを平気で言う奴は本当に脳みそを犬にでも食べさせたほうがいいのでは、とは内心考えちゃいますよね。ブスなのはお前の心だろ、あの娘たちは可愛いだろ。でも可愛いだろってドルオタが言ってもなかなか受け入れてもらえないのも事実だけどね。オタクの戯言はオタクの戯言以上でも以下でもなくなってしまって、説得力を失ってしまうものね。

とりあえず、でもとりあえず。アイドルの可愛さってモデルや女優とかとは違う魅力がありますってことは伝えたかった。一応書いとくと、モデルや女優を見下してるわけじゃなくて、あそこはさらに高い位置にあると思ってます。アイドルって活動拠点でもあり通過点ですしね。

アレルギーを持った人間とドルオタがもっとわかりあえればいいんだろうけど……無理だろうなぁ……。可愛いうんぬんよりもそこに行き着きましたね。そこはもう一般人には無理なので、アイドル達やアイドルとコラボしたりしてくれる他のアーティストや著名人たちが頑張ってもらうしか。鹿! って感じですね。期待したい。

一応二次元アイドルオタと三次元アイドルオタの可愛さの違いや行き違いみたいなのもボンヤリと頭にあるんですけど、これは別に書いても敵を作りそうなので、もっと何かしらへの不満ゲージがたまったら勝手にぶちまけようと思います。誰にも媚びてやるもんかって話。

 

 

 

とにかく、最後にまとめるとアイドルは可愛いんだよってこと! みんな可愛い! それだけ! ひとり議論おわり!!!!! 解散、解散で~す!!!!!!!!!!!!!